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先日、交通事故にあった患者さんが来院されました。

交差点で右に曲がろうと止まっていた際、後方から車が斜めに衝突してきたとのこと。

まさか、車が衝突してくるとは思いもしていないのでリラックスした状態で運転席に座っていたため、ぶつかった瞬間急に体が前に振られてびっくりしたようです。

自分が乗っていた車は前方に押し出されて危うく2次事故につながりかねない状況になったそうです。

その後車から降りて相手の運転手のところに行こうとすると急にめまいがしてそのまましゃがみ込んでしまったそうです。

救急車で病院に運ばれてそのまま検査・入院し、次の日に自宅のある豊中の病院を紹介されてそちらに通院されました。

病院で受けた診断は「頸椎捻挫(いわゆるムチウチ)、腰部捻挫」でした。めまいがひどかったためCTも撮ってもらったようですが、異常はなしとのこと。

交通事故にあって1週間経ってから他の部分に痛みが・・

その後1週間ぐらい経過し、今まで痛みのなかった右腕にも痛みが出現してきたけど、こういうことってあるんですか?と質問を受けました。

僕は「十分にあり得るし、とんどの方は少し時間が経ってから痛みを訴えられることが多いです」とお答えしました。

事故後は精神的に興奮状態で体が落ち着いていないので、痛みを感じにくくなっています。
1週間ぐらい経って精神的にも肉体的にも落ち着いてくると痛みを感じやすくなってきます。

痛みの原因は一体何のか?

骨や脳に問題がないとなると、痛みの原因は筋肉・筋膜、靭帯などの軟部組織に問題があるということです。

つまり、簡単に説明すると

事故時に衝撃を受ける→筋肉等に傷がつき炎症を起こす→患部に炎症物質が出てくる→修復過程で炎症物質が取り残される→組織同士の癒着が起こる→血管が圧迫され血流が悪くなる→発痛物質が溜まる→痛みが出る

こんな感じで痛みが出てきます。

そうなると筋肉・筋膜に対して治療をしなければなりませんが、病院でリハビリがない所は湿布や鎮痛薬のみ処方するのみということが多いです。

鎮痛薬や湿布で痛みを抑えることは出来ても筋肉の損傷自体が修復されるわけではありません。

これでは治るものもしっかり治りません!!

当院の治療方法

当院では交通事故時のレントゲンやCTに写らない筋肉や筋膜の痛みの治療を得意としています。

病院や整形外科、他の整骨院に行っても良くならないなどでお困りであれば一度ご相談下さい。

治療方法 例

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手技療法

筋肉が緊張している状態が続くと筋肉中に老廃物が蓄積され、だるさや痛みを起こす引き金になります。手技療法ではこうした筋肉の緊張をゆるめて血流を改善すると共に神経伝達が十分に行われるように調整していきます。


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メディセル筋膜療法

吸引ローラーを用いて癒着して歪んだ筋膜をゆるめリリースし、素早く疲労物質や老廃物の排出、余分な水分を排出促進する治療法です。
これにり、血流・代謝が盛んになり、施術部位の早期回復が期待されます。



他にも超音波療法や矯正治療、鍼灸治療などがあります。

症状に合わせて治療を行います。

お電話でのご予約・お問い合わせは

06-6398-9795

もしくはLINEからよろしくお願い致します。

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豊中市緑丘 少路から多数の方が来院されている整骨院
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