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ある日患者さんとの話し合いの中で質問が出ました。

患者さん「普通の筋肉痛とぎっくり腰の痛みの状態って違うんですか?」

答えは半分あってて半分違うといったとこでしょう。

なぜなら、痛みの度合いが違うだけで体の中で起きている現象は同じだからです。

人が筋肉に痛みを感じる時はどんな時?

例えば、フルマラソンや一日中スポーツをした次の日は全身に痛みを覚えて階段を上るのもやっとという状態になりますよね。
そう筋肉は使い過ぎてしまうと疲労を起こし、痛み(筋肉痛)に変わります。

ぎっくり腰の場合は、重たい物を持ち上げたり、普段ならなんでもない動作や咳やくしゃみでも急激に腰に痛みが走り、ひどい場合歩くことさえも困難になったりします。

筋肉痛、ギックリ腰この2つは受傷機転は違いますが、体の中では同じような事が起こっています。

筋肉の痛みとは?

筋肉が痛むということは少なからず筋肉に傷がついているということです。

スポーツ時の場合はハードに動くことにより何度も何度も筋肉が縮んだり伸びたりする度に摩擦が起こり筋肉に細かい断裂が生じ、それが原因で痛みを引き起こします。

ぎっくり腰の場合は、一度の衝撃や外力が大きく、筋肉につく傷が大きいため炎症を起こします。炎症が起こるとそこに炎症物質、発痛物質が放出されるため痛みが強く感じ、じっとしていても痛みがズキズキあるという状態になります。

また痛めた筋肉は縮んで硬くなり、中に通っている血管が圧迫されて血流量が減ってしまいます。

血液は主に酸素と栄養を運ぶ。

その血流が減ってしまうと酸素や栄養が十分に運ばれなくなり、また老廃物や発痛物質が溜まりやすくなるため疲労や筋肉痛、ぎっくり腰などの痛みが強くなるのです。

しかし、人間の身体は優れていて筋肉に栄養を与えて休息を促してやると血流は元に戻り、老廃物や発痛物質が流れて行くため2~3日も経てば筋肉は元どおりの状態になります。
(ぎっくり腰の場合は傷が大きいため放っておいても元通りにはなりません)

スポーツ後の筋肉痛を想像してもらうと良いでしょう。

つまり、血液がしっかりと流れていると老廃物や発痛物質も一緒に流れていき痛みが取れてくるということです。

血流を早く元に戻すには

血管を圧迫している筋肉や歪んでしまった筋膜を緩める必要があります。

当院の姿勢改善整体では手で筋肉を緩める治療、筋膜を緩めるメディセル筋膜療法、はりやお灸などで血液の循環改善を早くします。

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