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バレーボールをされている患者さん。

2ヶ月ほど前からバレーボールをしていてサーブやアタック時に腕から肘あたりに痛みがあり、他の整骨院に通われていたがあまり痛みが変わらず当院にご来院されました。

当院ではまず、問診と肩関節の動きと姿勢のチェックをさせてもらいました。

肩関節の可動域に制限はありませんが、動作時に上腕外側や後面に痛みが出ます。サーブ動作をしてもらうと肘を伸ばす際に肘の外側と後面に痛みが出ていました。

姿勢面でいうと肩が巻き肩(内肩)になり肩甲骨が過外転してしまい、肋骨との干渉、肩関節が可動しにくくなっている状態でした。

巻き肩は大胸筋や大円筋が拘縮していることによるものが多く、肩関節の内旋可動域が低下することがあります。今回はそのケースでした。

結果、姿勢不良(巻き肩)があり肩関節の内旋に軽度制限がかかりその上サーブやアタックなどの肘の伸展をしたことにより痛みが出てきたと判断しました。

ということで今回は局所の肩関節周囲の筋肉、大円筋や三角筋中、後部繊維、肘の伸展に関わる上腕三頭筋を先に緩めました。ある程度痛みは取れましたが、動きに詰まり感、突っ張り感が残りました。

そこでストレッチポールを使って姿勢と肩関節の内旋可動域改善を行いました。

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治療4回目で痛みはだいぶ落ちてきて目標にしていたバレーボールの練習試合にも出れたようです。

当院では初診時にしっかりと時間をとり、原因を探しだしていきます。

局所の原因だけでなく姿勢や他の場所にも原因がないか調べていきます。

痛みの元となる原因をしっかりと把握してから治療していきます。


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