体の疲労回復には良い栄養が必要

栄養

8月27日に休みを利用して栄養学の勉強会にいってきました。

今回の講師の先生は

・高杉保美先生・元RIZAP株式会社のチーフカウンセラー(全国で2名)として、2,000人以上のカウンセリング、栄養指導を実施し、体質や悩みに合った食事の提案を行う。

・東急スポーツoasisでインテルの長友佑都選手とコラボレーションしたダイエットプログラム「NAGATOMO Method」の食事プログラムの作成を行う。

あの有名なRIZAPのチーフトレーナーさん。

ダイエット時の食事の事も聞きたいし、
自分自身の体をもっと動かせるように!というかこの怠けた体をもっと動かせるようにいい情報が聞けたらと思い行って来ました。

なぜ整骨院の先生が栄養学なの?

と疑問に思われるかもしれませんね。

当院では現在スポーツを本気で頑張っている学生や社会人の方を見させて頂いています。
怪我をしない体作りを目的にトレーニングや治療、コンディショニングなどを行っています。

しかし、施術していく中で体の構造的には改善しているはずなのに

・なかなか最後のところで体の調子が整わない
・練習するとすぐに故障してしまう。
・すぐに疲れてしまう。
・パフォーマンスが上がらない。

なんて事が多々見られたのです。

僕たちは治療技術やトレーニング技術の向上に注力するあまり、大事なことを忘れてしまいました。

それは、

体をつくっているのは栄養(食事)ということ。

食べ物以外が体を構成する材料になることはないはずなのに、体の材料である栄養には無頓着になっていました。

持久力や瞬発力などはトレーニングによってのみ鍛えられるイメージで、実は栄養面の改善によって変化することはあまり知られていません。

栄養が必要なのはアスリートだけでなく一般の患者さんにも当てはまります。
体が回復する状態を作るのに必ず良い栄養が必要になります。

施術を行い、さらに良い栄養を取ることで回復力が高まることは間違いないです。

治療とトレーニング、栄養の面からサポートできれば、きっと喜んでくださると思い今回勉強会に行って来ました。

選手の母親や奥さんが唯一しっかりサポート出来る部分は「食事」です。
食事面を改善できるのは食事を実際に作っているお母さんだけなのです。
選手はトレーニングに専念し、母親や奥さんは料理でサポートしてあげて下さい。

少しでも参考になるように次回から少し詳しい話を書いて行きたいと思います。

どんなことを書いていくかと言うと

・栄養の基礎となる5大栄養素について
(糖質・脂質・蛋白質・ビタミン・ミネラル)

・食事の基礎となる「まごわやさしい」について

・プロテインについて

などを書いて行きたいと思います。

栄養を気をつけて食事している人にとっては基礎の部分になりますが、あまり考えたことのない人にとってはきっと役に立つ内容になると思います。

今後こうご期待下さい。

今日はここまで。


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